三番煎じ

酒と読書が好きなオタクの備忘録

2026年6月の読了本たち

2026年6月に読んだ本の読書記録です。

 

【画像元】ブクログ

小説・ビジネス書

幹事のアッコちゃん

大好きなシリーズで、いつもオーディブルで聞いてます。
今回はアッコさんのパーソナルな部分も多く描かれてて新鮮でした。
もう一人の主人公三智子の出番が多かったのも嬉しかった。
 

コンビニ兄弟 -テンダネス門司港こがね村店ー テンダネス門司港こがね村店 

ドラマ化で話題になってたので読んでみたのですが面白かった!
ドラマ版だと二彦と三彦をまさかの二役で中島健人さんが演じてるんですね。
それ知ったらドラマも見たくなりました。
2巻以降は積読消化したら読もうかな。

母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

母からの小包にまつわる短編集。
どの短編も大体最後は心が救われる内容なんだけど胸が苦しくなるようなお話が多かった。
母親関わってくる話、弱いです。

宙ごはん

美味しいご飯が縁を結んでいく物語。主人公の宙はもちろん周りの大人も少しずつ成長して変わっていく姿がとても良かった。
最終章、宙の「パンケーキを作るの」で号泣。私はやっちゃんの夢小説があったら読む

あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

サトマイさんの経験を元に書かれてる部分も多くて説得力あってよかった。サトマイさんのおばあさんが言ってた「お金は盗めるけど芸事は盗めない」はその通りだと思うし自分が人としてどう在りたいか改めて考える機会になりました。

復活の豚かつ 食堂のおばちゃん(19)

大好きなシリーズ。紙でも読むけど、村上めぐみさんの朗読が好きでオーディブルでも聞きます。原田ひ香さんの三人屋の話が出てきてこちらも好きなので嬉しい。芋のソーダ割を飲みながらエビフライと豚カツが食べたくなった

いつまでもショパン

岬陽介シリーズの第3作。音楽の事は全くわからないけど、いつも文字からどうしてこんなにも音楽が伝わってくる驚くのだが今回もまた然りだった。全身全霊の1曲がそこにあった。
そして岬陽介、ポーランド語も堪能なの有能通り越して恐怖

ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣 

読んですぐ試せる時間術がわかりやすく載ってて実践しやすさが良かった。
全てを無駄と削ぎ落とすわけじゃなく不便な道をあえて選ぶことで新しいものとの出会いがある事も教えてる良著

マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ 

悩みを抱えた人々の心に癒しと一歩前に踏み出す勇気を与えてくれるシャールさんの料理は文章を読むだけで美味しさと温かさが伝わってきた。優しい気持ちになれる1冊でした。こんなカフェあったら毎日通いたい!

多類婚姻譚

結婚を題材にした短編集。最初の1話からテンポが良くて一気に読んでしまった。特に小鳥たちが好きだった。私が独身だからだろうか…?他人同士が一緒に過ごすって環境とか価値観とか色々難しいけど、恋でも友情でもそこにある友愛に対する憧れは持ち続けたいと思いました。

不便なコンビニ2

1巻と同様コンビニALWAYSを舞台に繰り広げられる物語。家に居場所がない高校生ミンギュの話が良かった!今回は前作ではかなり嫌な奴だったあの人が変わっていく描写もあり、人が成長する姿は見てて心地良いなと改めて思ったりもしました。

漫画

BLドラマの主演になりました(1)

1巻無料だったので読んだら人気作品だけあって面白い!可愛い話。
2人がくっつくまで読みたい。
 
6月は小説9冊、ビジネス書2冊、漫画1冊でした。
少ない!!
最近乙骨憂太にハマりすぎて主戦場がpixivだったのでね…。
そもそも読書記録もサボってたし。
7月から本気出しますよ…!