花見というと桜を思い浮かべる人が多いとおもいますが、私は昔から梅の花が好きで毎年観梅に出かけてます。
桜みたいに大群の美!という感じとはちょっと違って、悪い言い方をすると地味。でも咲き方に風情があってすごく上品で格好良くもあり美しいんです。
今年は梅と言えば日本一有名(と、勝手に思ってる)茨城県水戸の「偕楽園」に行ってきました!
まずは東京駅から特急ときわに乗って偕楽園駅へ
普段は停まらないみたいなんですが、この時期は臨時で偕楽園駅にも停まるみたいです。有り難い!

朝ごはんの牛肉どまん中とビール。前日遅くまで会社の飲み会だったので食べたら即爆睡だった。


偕楽園は障害者と介助者1人は無料で入れます。
入場券購入の列が長蛇の列だったので並ばずに済んで有り難かった…!
ネットで事前購入も出来るみたいなので一般の方は絶対事前購入がおすすめ。




観梅に毎年行くと言いつつ、実は満開の時期に当たることが今までほとんどなくて、今回はピッタリなタイミングでした。
偕楽園は本当に種類も多くて楽しかった!
グルメは園内はそこまで多くなくて
偕楽園の中は売店がいくつかあって主な食事は皆さんお弁当を買って食べてるイメージでした。
好文亭(園内にある徳川斉昭の別邸)内に「樂」というカフェがあって雰囲気がすごく素敵だったけど行列が出来ててとても一休みという感じではなかったし
外で過ごす人が多かったです。


好文亭からの景色。写真じゃ伝わらないけど素晴らしい景観でした。
毎年母と行ってみたいねって話をしてて、ようやく念願叶いました!本当に見事だった。
来年は埼玉の方に有名な観梅スポットがあるみたいなので行ってみたい。
おまけ
お土産に


偕楽園を作った徳川斉昭が考案したらしい「紫錦梅」と
水戸といえばの「天狗納豆」を買いました。
どっちも美味い!