三番煎じ

お酒と遠征と読書が好きなオタクの備忘録

鳥取砂丘で命の危険を感じる【島根・鳥取1泊2日呑んだくれ家族旅行 その4】

去年の12月に母と兄(次男)と兄(三男)と私(次女)で家族旅行をしてきたのでその記録。その4です。

旅館で美味しい朝食を頂き

ちゃんとビールも飲んだ

 

朝早めにチェックアウトを済ませ、皆生温泉からタクシーで米子駅まで向かい、そこから鈍行電車で鳥取駅まで向かいます。

かなり長旅なのですが、特急は本数が少なくて鈍行の方が早かったという…。

まじでケツが死ぬかと思った。

途中通ったコナン駅

鳥取といえば?そう。砂丘です。

というわけで鳥取駅からタクシーで鳥取砂丘へ向かったんですが、まさかの雨!

砂丘に雨って1番ダメな組み合わせでは…?

砂丘近くのお土産屋さんで傘を買って砂丘に繰り出そうとしたら、店員さんから砂丘は形状のせいで風が強いから傘は一瞬で壊れるよと。

傘はやめてレインコートにしました。

過酷な環境でもピースを忘れない筆者

上着とリュックの上から無理矢理レインコート着てるからパツパツで今にも引きちぎれそうだし砂丘は本当に風が強くて雨よりそっちの方が大変だった。なんならレインコート邪魔だった。

ソルジャーの後ろ姿な兄たち

海の見える丘の上まで行きたかったけど、大の大人が吹き飛ばされる恐怖を感じるほどの強風だったので途中で断念

私の最高到達地点。マジでスマホ吹っ飛ばされると思った。

ヘトヘトになりながら砂丘会館の食堂で白いかと砂たまごという名の茹で卵とビールで栄養補給して

この旅行中に食べたものの中で一番美味かった説ある白いか

ここからひたすら移動!

イカ墨で真っ黒な黒めしと梨ワイン

私が勘違いして米子の鬼太郎空港で東京までの飛行機を取ってしまったがために、特急でまた米子に戻り、タクシーで空港まで移動。

米子空港から羽田空港まで飛行機で移動し、羽田空港から地元まで空港バスと電車で移動し帰宅しました。

最後急に詰め込みすぎなのは移動が辛すぎて記憶も写真も何もないからという…(ブロガーとしてあるまじき終わりの迎え方)

ちなみに酒はずっと飲んでて、兄(次男)が一番最初にお腹下してダウンして、私は羽田で胃痛の限界を迎えてましたが兄(三男)はまだ全然飲めると。三男は仕事も体を動かす仕事だから体力があるのか…?

次男は虚弱体質だけど朝私は目がショボショボして活字は読めない!と思うようなタイミングでも狂ったように読書をしていて

三男の体力と次男の知識欲、どちらもいいとこ取りできる人間になりたいなって思いました。

 

70代の母には過酷な旅を強いてしまったと後悔してたんですが、あの強風豪風の鳥取砂丘が楽しかったらしくまた行きたいそうなので今度は出雲大社と鳥取砂丘のハシゴ1泊はやめようと思います…。

 

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