先日、推し活遠征で神戸と大阪に日帰りで行ってきたのでその記録です。
推し俳優の豊田裕大くんのトークショーが大阪の専門学校であるので、それに間に合うように行くつもりだったのですが
大好きな作家の凪良ゆう先生が神戸で開催中の「大ゴッホ展」で書き下ろしの掌編を公開するというXのポストを見て、じゃあ朝早めの便で行って美術展も見ていこうと思ったら
《夜のカフェテラス》篇は、11月15日付の産経新聞朝刊(大阪本社発行版)とWebサイト「産経ニュース」で、《自画像》篇は、同じく15日から「大ゴッホ展」神戸会場内に掲示されるパネルからお読みいただけます。
遠征の翌週からだった。
ろくに調べもせずウキウキで飛行機取った自分が全面的に悪いのですが、時間が空いてしまったのと超絶空腹だったので初めて元町の南京町まで行ってみました。

忘却のサチコというドラマが大好きなんですが、新春スペシャルで主人公のサチコが神戸に行くんですね。それを見てから神戸に行く時は1ヶ所は必ず忘却のサチコに出てきた飲食店に行く!という厳しい縛りを自分にかけてます(勝手に)
ずーっと行きたかったお店があるんですが、それがここ

豚まんの元祖といわれてる老祥記です。
口コミを見るととにかく行列がすごいらしくて毎回推し活でスケジュールカツカツな私は諦めてたんですが今回初めて挑戦しに行きました。

人は常に大量に並んでるんですが進みが早いのでそんなに気にならず、それでも40分は並んだかな?

5個入り600円を買いました。
老祥記で売っているのは豚まんのみなのでビールは別のお店で購入。サイズ小さめとはいえ5コも食べれるかな?飽きないかな?と思ったんですが美味すぎて一瞬で全てなくなった。生地はしっかりめなんですが中の餡が普通の肉まんの味と違う…上手く説明出来ないけど、さっぱりしてるのかな?
その後もブラブラしていたら焼き小籠包とかビーフンとかちまきとか気になるお店や食べ物が多かったんですが、肉まん6個も食べちゃったし我慢我慢。と思いながら南京町を後にし、元町駅に向かう途中で世界一暇なラーメン屋を見つけました。気づいたら来店し、気づいたら食券を買い、気づいたら着丼していた…。

美味しいラーメンには抗えない。貝出汁のラーメンめちゃくちゃ美味しかったです。麺も太めの全粒粉っぽい麺で味も歯応えも良かったしチャーシューも溶けるほど柔らかいしメンマも美味しかった。また来て別のラーメンも食べたい!
そして神戸・忘却のサチコグルメは残すところイスズベーカリーとビフテキのカワムラのみなので、こちらも制覇したいところです。(その2へ続く)